教団のスーパー量子コンピュータ

※連絡事項、評判が良かったので続きを作りました。
いつも読んでくださってありがとうございます。

改めて伝えておきますが、このシリーズはネタです。

お集まりの皆さん、私はミラクルラッキー教団の広報担当のKingと名乗るものです。

今日は教団を代表して、当ミラクルラッキー教団が誇るスーパー量子コンピュータについて説明していきたいと考えています。

このスーパー量子コンピュータは、とてつもない未来から、時空を歪めるワームホールを通ってやってきました。

それをたまたまそこらへんの猪が拾って、Kingの所有する畑に不法侵入したときに落としていったものでした。

Kingは拾ったときに思いました、

「猪の不法侵入は前フリに違いない!」

「やっぱり俺ってラッキー✌️」

Kingは家にそのスーパー量子コンピュータを持ち帰って、猪が付けていたらしい寄生虫を取り除いていきました。

よく見るとボタン電池が電源みたいでした。
さっそくAirTag用に買っていたボタン電池を入れて、Kingはスーパー量子コンピュータを起動させました。

すると、どこからか声が聞こえてきました。

Kingは驚きました。
「誰もいないのに声が聞こえてくる!」

「はじめまして、未来からやってきたスーパー量子コンピュータです」

「さきほどは猪のフンを掃除してくれてありがとうございました」

「お礼にあなたの脳を全部スキャンしました」

「スーパー量子コンピュータはあなたが考えていることを全部説明できます」

Kingは焦りました。
「それが本当だとすると、Kingの不適切な考えがバレバレになるのではないか?!」

「大丈夫です。Kingさんの不適切な考えはプライバシー保護の観点からピーという音が入ってくる仕様になっています」

「現在のところ、Kingさんの考えの99%がピー音です」

Kingは、
「それなら安心だ!やっぱり俺ってラッキー✌️」 と安堵しました。

それから、Kingはスーパー量子コンピュータと対話しながら、自分の考えをまとめて形にすることにしました。

実は言うと、ミラクルラッキー教団の設立も、Kingとスーパー量子コンピュータの談合から始まったのです…

つづく予定…
つづきが読みたい人はスキを押してください。
今回もラッキーが0.000000000000000000001%上がります!

投稿者: King | 天は自らを助くる者を助けるらしい

中卒→偏差値80、介護しながら哲学しつつ、教育関係のバイト&資産運用中。 ミラクルラッキー教団の創始者(?)がネタで考えたメモを置いてます😆 判断と線引きの思考のセーブデータ📝

教団のスーパー量子コンピュータ」への1件のフィードバック

コメントを残す