団長の変な夢②

※連絡事項、久しぶりのミラクルラッキー教団のネタ記事です。下の記事の続編です。


お集まりの皆さん、
私はミラクルラッキー教団の団長兼広報担当のKingと名乗るものです。

今日は少しイヤな夢を見た話をしたいと考えています。

団員第一号
「団長!」

「起きてください!」

「いつまで寝てるんですか!?」

団長King
「うわあああ!!」

団員第一号
「どうしたんですか!?」

団長King
「あれ!?」

「ヤツがー!」

「鏡に映っていた!」

団員第一号
「え!?」

「団長…また変な夢を見てたんですか?」

団長King
「最悪だった…」

「鏡を見たら、完全にヤツっぽい雰囲気になってた…」

団員第一号
「でも夢ですよね?」

団長King
「そうなんだけど…」

「妙にリアルで…」

団長King
「スーパー量子コンピュータ!」

「人がヤツにとらわれる確率を教えて!」

スーパー量子コンピュータ
「計算中……」

「どのような人間でも、ヤツにとらわれる可能性はあります」

団長King
「うわぁ…」

スーパー量子コンピュータ
「しかし…」

「100%ヤツそのものになる確率は極めて低いです」

「人は通常、途中で違和感を覚えるか、周囲に止められます」

団長King
「安心したよ…」

団員第一号
「団長がヤツ化したら困りますからね」

団長King
「危なかった…」

「しかし、イヤな夢だったな…」

スーパー量子コンピュータ
「補足します」

「なお、夢の内容を過度に気にしすぎる確率…」

「82%です」

団長King
「高っ!」

団員第一号
「団長、それただの寝不足では?」

団長King
「……それはあるかもしれない」

(でも…)

(少しだけ気をつけよう……)

「やっぱり俺ってラッキー✌️」

投稿者: King | 天は自らを助くる者を助けるらしい

中卒→偏差値80、介護しながら哲学しつつ、教育関係のバイト&資産運用中。 ミラクルラッキー教団の創始者(?)がネタで考えたメモを置いてます😆 判断と線引きの思考のセーブデータ📝

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